使用許諾
使用許諾契約の概要
SpoolForgeの使用許諾契約書(Standard Edition・Source Edition共通)の要点をまとめています。正式な契約条項は、契約書本文が優先されます。
このページについて
本ページは使用許諾契約書の概要を紹介するものであり、契約書そのものではありません。契約内容の詳細・正式な条項は、購入時にお渡しする使用許諾契約書本文をご確認ください。
Standard Edition
購入したライセンスの数に応じて、本ソフトウェアを使用する非独占的な権利を許諾します。1ライセンスにつき、インストール・使用できるPCは1台までとなります。
Source Edition
ソースコード一式・アダプタ開発フレームワーク・インタフェース仕様書・AIプロンプトテンプレート集を、代金の一括支払いと引き換えに買い切りで譲渡します。
開発・改変を行う開発環境は原則1台のPC上を想定していますが、ビルドした実行ファイルは台数の制限なく自社内で配布・使用できます。
実行ファイルを他社様へ配布する行為や、再販売する行為は禁止させていただきます。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 禁止事項 | Standard Editionのリバースエンジニアリング、ライセンスキーの共有・台数超過利用、権利表示の削除・改変などを禁止しています。 |
| 知的財産権 | 本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は開発者に帰属します。Source Editionでソースが譲渡される場合も、著作権自体は留保されます。 |
| 保証の制限 | 本ソフトウェアは現状有姿で提供され、特定目的への適合等について明示・黙示の保証をいたしません。生成された印刷コマンドソースは、実機での印刷結果をご自身でご確認のうえご利用ください。 |
| 責任の制限 | 開発者の故意・重過失による場合を除き、本ソフトウェアの使用・使用不能によって生じた損害について責任を負いません。 |
| サポートの範囲 | 個人で運営する小規模体制のため、不具合修正を中心としたサポートを行います。個別現場向けの解析ロジック追加・カスタマイズ開発は、サポートの範囲に含みません。 |
| 準拠法・管轄 | 日本法に準拠し、開発者の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 |
ご不明点があれば
契約条件について気になる点がありましたら、購入前にお問い合わせください。